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zoom RSS 浅田真央が引退会見でのタブー?怪我、引退理由、真実。

<<   作成日時 : 2017/05/16 04:11   >>

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浅田真央の引退会見をたくさんのマスコミが会見を報道したが、なぜか?最後まで浅田選手が言わなかった事がある。

それは、浅田真央選手の怪我です。
(知らない人が多い)

彼女は最後まで言いませんでした。




《浅田真央のコーチが、取材で話している。》
☆ミヤネ屋で☆

宮根氏
「昨日、佐藤コーチにお聞きしたら、

真央ちゃんは怪我がもし良くなれば引退してなかっただろう。

満足に練習が出来ないから引退を決意したのだろう。

昨日、佐藤コーチがおっしゃてました。」



赤星氏
「本当に、悔いがないって浅田選手はおっしゃてましたけど。

僕は多少、絶対何処かにはあるのだろうと思うんですよね。

会見の中も、怪我の事を一切おっしゃらなかったのは、

そこは、やっぱり凄いと感じました。

引退ってのはアスリートにはいつか訪れる事でもありますし、

たくさん引退会見を見てきました、自分もしましたけど、

こんなに清々しい引退会見て、見たことない」




《フィギュア担当のアナウンサーの発言》
☆グッディ!で☆

三田アナウンサー
「フィギュア中継を入社2年目から担当していて、

スケート関係者の方々が口を揃えて言うのが。

真央さんほど純粋な選手は居ないって言うんですよね。

それはインタビューをしていても感じる部分が多くて、

例えば今シーズン、

左膝に怪我があって思うような結果が出せなかった中でも、

怪我を言い訳には絶対にしないんですね。

常に自分が望んで戻ってきた舞台だからって。

これが自分の実力だからと。

前向きに話してる姿を見ると、本当に何かを言い訳にしたり、

誰かを言い訳にしたりしないピュアさが、愛される部分だったと思う」





最後まで自分から怪我を言わなかった。

浅田真央らしく、言い訳をしない選手だった。




☆ ☆ ☆ ☆ ☆

浅田真央選手は10年以上、フィギュアスケート選手として日本代表として戦ってきた。

グランプリファイナル、4回優勝
全日本選手権、6回優勝
4大陸選手権、3回優勝
世界選手権、3回優勝
オリンピック、銀メダル

日本人スケート選手では世界選手権の最多優勝だったと、スケート連盟が発表した。

良い時も悪い時もあったが、常にアスリートとして挑戦して、夢や希望を与えてくれた選手だったと思う。



2005年グランプリファイナル(シニア)を中学3年生の15歳で世界女王に勝ち優勝した、日本人達が浅田真央に注目した。

マイナースポーツのフィギュアスケートが、浅田真央の登場で今まで無い高視聴率をグランプリファイナルで叩き出した。そこから日本のフィギュアスケートブームが始まったきっかけだ。

だが年齢が足らなかった為にトリノ五輪には出場出来なかった。
当時はアメリカのNBCは浅田真央がトリノ五輪に出場していたら金メダルを獲得していたと言っている程、凄い選手だった。

浅田真央は選手として、常に表彰台が当然で中途半端な成績が許されない立場でもあった。
注目され期待される重圧、プレッシャー、責任があっただろう。

浅田真央がバンクーバーオリンピックで銀メダルを獲得した時に、浅田真央は試合後のインタビューでメダルを獲得したのに「ごめんなさい」と言っている。
それほど世間の彼女への金メダルへの期待が大きかった。
浅田が銀メダルを獲得した日や次の日は、日本ではメダルおめでとうと祝うより『なぜ銀メダルだったのか報道』だったのを覚えている。

ソチオリンピックではショートのミスで16位に成ってしまい、メダルが獲得は絶望的。
浅田は引退会見でソチのショートからフリーまでの事を聞かれ
「ショートが終わってからは、本当に日本に帰れないって思った」と、そこからフリーまで気持ち的には大変だったと発言。


試合以外にも
浅田真央はキムヨナとのライバル関係で日韓対決を煽られ。
浅田真央の事で余り知られてない事があるが、浅田真央は韓国での試合では、韓国国内で妨害予告が出てボディーガードを付けて試合に挑まないといけない事もあった。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆

浅田真央選手は有名になり良い時も悪い時も注目され、プライベートでも注目されていた。
それはどれ程大変な事だったのか、フィギュア仲間がコメントしている。

鈴木明子さん
「真央が感じていたプレッシャーは相当な物で、私だったら耐えられない。
近くに居たからこそ、その苦しみが分かった」と。


浅田真央も辛かった事大変な事はたくさんあっただろう

でも彼女の引退会見で、記者に辛かった事はと聞かれて。


浅田真央選手
「辛かった事はそんなに無くて。
やっぱりこの道を選んできたのは自分ですし。
自分がやりたいと思って望んだ道なので、辛いと思った事はありません」と発言。



浅田真央はどんなに追い詰められても逃げない

(その裏でどんなに大変だっただろう……でもそれを言わない、見せない)



彼女は愚痴も言わない





引退会見の最後まで笑顔を通した浅田真央さんについて

高橋克実氏のコメント
「どれだけ浅田さんと言う人は、いろんなこの私達一般の人達が、知らない、分からない、影の努力って言うか、そう言うものが。(彼女が会見で涙が出そうになると堪え後ろを向き、心を整え笑顔で前を向く)あの振り返ってまたもう一回出てくる笑顔って言うか。あの思いでリンクに立ってたんだなと思うと、(高橋氏も涙)今日はヤバイなホントに」目を潤ませながらコメント



引退会見で浅田真央
「自分が挑戦してみて、もう気持ちも体も自分の気力も、全部出し切ったので。今は挑戦して何も悔いはないです。」




彼女は、常に前を向いていた強さを感じた


そしてアスリートらしく挑戦心を忘れなかった


その姿が応援したくなる選手だった。


とても清々しい引退会見でした


応援している人達の期待に応えてきた選手だったと思う。

浅田真央が居てフィギュアスケートを知った人もたくさんいると思います



ありがとう、真央ちゃん。
















韓国のマスコミや韓国人からも危害を受けた
クリック→→ 韓国で浅田真央へ妨害予告記事

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