浅田真央ちゃん頑張れ!メディアとマスコミとファン

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zoom RSS 浅田真央を追う、異常なマスコミの理由。歴代最高視聴率とランキング。

<<   作成日時 : 2017/05/04 00:36   >>

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引退した浅田真央、なぜ?マスコミはしつこく異常に追いかけたのか、それは人気で注目の高さと視聴率も関係ある。(高視聴率、最低視聴率)
フィギュアスケートを放送している、テレビ朝日、フジテレビ、NHK。



フィギュアスケートブームの火付け役は浅田真央選手なのだ。

ジュニアの頃から、トリプルアクセルを跳べるだけでなく全てを持った期待の選手だった。



浅田真央の国民的人気の始まりは
2005年フィギュアスケートのグランプリファイナルの試合からです。

( 中学3年生の15歳になったばっかりのジュニア選手の浅田が、シニアの試合に出場してシニアの世界女王に勝ったのだ)

浅田真央は、それまでのフィギュアの視聴率ではあり得ない高い視聴率を出した!



〈2005年12月19日zakzak〉記事一部抜粋

『浅田真央効果…フィギュアGP視聴率20%超え』

15歳の天才少女の登場、浅田真央効果ー。16日から3夜にわたってテレビ朝日系で放送された「フィギュアスケートグランプリファイナル2005年世界一決定戦」の平均視聴率がいずれも20%超えた(ビデオリサーチ社調べ)事が19日分かった。関係者によると、フィギュアスケートの中継でこれだけの数字は異例だと言う。………視聴者がスケート界の新生に寄せた期待と注目の高さをうかがわせる。



浅田真央の登場でいづれも20%を超えた事が関係者によると異例だったと記事に書いてある。
人気選手はいたが圧倒的な人気選手の登場が浅田真央だった、それまでのフィギュア視聴率では考えられない視聴率を叩き出た、マスコミが注目するようになったきっかけだろう。



そう、きっかけは浅田真央の2005年のグランプリファイナルなのだ!


浅田真央の出現でグランプリファイナルの優勝で、フィギュアブームが始まった。
記事によると、ショートフリーEXの3日間、いずれも平均視聴率20%を超えたのだ。


ショートプログラム視聴率は、20.8%
(ショートの瞬間最高も浅田、29.6%)

フリープログラム視聴率は、26.0%
(フリーの瞬間最高も浅田、35.7%)

エキシビションの視聴率は、22.2%
(エキシの瞬間最高は、浅田、30.6%)


マイナースポーツのフィギュアスケートが浅田真央の登場で世間が興味を持ち注目し、それでテレビ局やマスコミも更に追うようになり注目し日本ではメジャースポーツになったのだろう。
スポーツ新聞も浅田真央を一面に出すと売れるほどだった。



《全日本2005》
浅田のファイナル優勝後の全日本は約2週間後に開催され、注目度が上がった。
浅田はオリンピックに年齢規定で出場が難しかったが、特例でオリンピックへと国民の声が多く、期待もあり更に注目が集まった。そしてオリンピックメンバーが決まる試合でもあった。
全日本では女子フリーでは平均視聴率33.7%、瞬間最高は中野の42.9%、その当時の全日本では高視聴率だった。

《世界選手権2007》
浅田真央が初めて、シニアで世界選手権に出場したのは2007年の日本開催。
LIVE放送、夜のゴールデンタイム。
その時は、浅田真央vs安藤美姫で盛り上がり安藤美姫が優勝し浅田真央が準優勝した。
2007年の世界選手権のフリー視聴率、38.1%
瞬間最高は、暫定1位の浅田が安藤美姫に抜かれ得点が出た瞬間、50.8%だった。



〈浅田真央はシニアデビュー後、どの試合でもほぼ表彰台に上っていた〉
グランプリシリーズ11回優勝、グランプリファイナル4回優勝
全日本6回優勝、四大陸3回優勝、世界選手権3回優勝、オリンピック銀メダル、などの成績


フィギュアスケートが視聴率をとれる競技に日本では変わった。
浅田以外のフィギュア選手も知名度が増し更に人気選手がたくさん出てきた。


フィギュアスケートはグランプリシリーズや世界選手権は録画放送が多い。
わざわざゴールデンタイムに放送するために録画放送になるが、それでも視聴率がとれるのだ。

結果が分かってるのに、日本人が見たい視聴率がとれる競技にもなった。

浅田真央が試合に出る出ない
浅田真央が優勝に絡む絡まない、
浅田真央が優勝するしないでは、全く視聴率が変わる。




試合でも、バックステージでも、カメラは視聴率を狙って追いかける。
マスコミやらテレビも浅田追いかけたが、ライバル対決を煽ったり、浅田を下げたり叩いたり、そして引退が近づくと上げたり。
浅田も精神的に大変だったと思う。

その中でも浅田叩きが酷かったのがフジテレビだったのが、問題にはなった。

さらに浅田はキムヨナとの日韓対決にも煽られて、韓国のマスコミや韓国人からも嫌がさせを受けた。
クリック→→ 韓国での浅田真央へ妨害予告記事

クリック→浅田真央へ韓国メディアの怒号と嫌がらせ


《LIVE放送では》

浅田真央がグランプリシリーズNHK杯に出る出ない、優勝するしないでは視聴率が変わる。

NHK杯はLIVE放送。
2008年女子フリー平均視聴率、20.9%(浅田優勝)
2009年はNHK杯は安藤。浅田は出場しなく海外の試合。
2009年女子フリー平均視聴率、11.1%(浅田出場なし)安藤が優勝
2010年女子フリー平均視聴率、15.0%(浅田8位ジャンプ修正中)
2011年女子フリー平均視聴率、16.7%(浅田2位)鈴木が優勝
2012年女子フリー平均視聴率、20.2%(浅田優勝)
2013年女子フリー平均視聴率、20.8%(浅田優勝)
2014年、浅田真央休養中
2014年女子フリー平均視聴率、8.6%(浅田出場なし)
2015年女子フリー平均視聴率、23.5%(浅田3位)




《オリンピックのLIVE放送では》

「バンクーバーオリンピック、銀メダル」

バンクーバーオリンピックでのLIVE視聴率、平日の日中にもかかわらず。
女子フリー平均視聴率、36.3%
瞬間最高視聴率、46.2%(浅田真央の演技から得点まで)
この時間帯の視聴独占率71.8%だった。



「ソチオリンピック、6位」

深夜LIVE放送の1時から2時の間に浅田が登場。
浅田真央のメダルが絶望的だった、オリンピックでメダルが関わらない競技は視聴率が悪い。
テレビの視聴率が取れないと思っていたが。
深夜放送なのに、女子フリー平均視聴率、15.1%
瞬間最高視聴率、19.5%(浅田の演技中)
深夜時間帯でメダル絶望的だったが、この時間帯での視聴独占率51.0%だった。





《浅田真央の世界選手権の優勝時の視聴率》
フジテレビの録画放送、結果が分かっての放送だった。

2008年 スウエーデン世界選手権
女子フリー平均視聴率、24.3%
瞬間最高視聴率、33.3%(浅田の優勝が決まった瞬間)


2010年 トリノ世界選手権
女子フリー平均視聴率、22.6%

2014年 日本世界選手権
日本開催、録画と生放送のmix
女子フリー平均視聴率、23.0%
瞬間最高視聴率、33.6%(浅田の得点が出た瞬間)





《浅田真央のグランプリファイナル優勝視聴率》

テレビ朝日の録画放送、結果が分かっての放送。

2008年韓国グランプリファイナル
女子フリー平均視聴率、24.7%
瞬間最高視聴率、40.1%(浅田優勝インタビュー)


2012年ソチグランプリファイナル
女子フリー平均視聴率、23.2%
瞬間最高視聴率、36.3%(浅田の得点が出た瞬間)


2013年福岡グランプリファイナル
女子フリー平均視聴率、23.1%
瞬間最高視聴率、34.8%(浅田の演技終了後)



浅田真央は約10年間、選手として結果を出し、世間の注目に応えてきた選手だった。




浅田真央がフィギュアスケート人気の立役者でもあるのは分かり、浅田への日本人の注目度や人気がよく分かる結果だった。


後輩選手が言ったコメント
浅田真央がいなかったら、今のフィギュア界や人気がないと言った理由がわかる。

もちろん、浅田真央だけがフィギュアを盛り上げたのではない、安藤美姫、羽生結弦、高橋大輔、荒川静香、織田信成、鈴木明子、村上佳菜子などが居たからだと思います。

そして今は浅田真央から羽生結弦達へも日本人の注目が高まっている、同じように大変だと思いますが頑張って欲しい。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆


浅田は試合で良い時も悪い時も世間の注目を浴びる、そしてプライベートもマスコミに注目される。

それはどれ程大変な事か、浅田と同じ選手だった鈴木明子が記事でコメントしている。


鈴木明子
「真央が感じていたプレッシャーは相当なもので、
私だったら耐えられない。
近くにいたからこそ、その苦しみがすごく分かった」



浅田真央選手を見ても分かるが、

こんなにも長い間、これ程の世間の注目や、日本人の期待を背負った選手で

真摯に乗り越えた選手はなかなかいないと思う。



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